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ドラマ感想「Mother(マザー)」第10話「ひと目会いたい」ネタバレあり [ドラマ感想(ま〜も)]

ドラマ「Mother(マザー)」第10話「ひと目会いたい」の感想です。


「お母さん、いつ迎えにくるの?」って反則。今週も泣かされました。

道木怜南ちゃんにとって、自分に対する周囲の認識が「道木怜南」に戻っても、「本当の自分は鈴原継美である」という意識があるんでしょうか。本当は「道木怜南」が本名なのに、当人にとっては「鈴原継美」の方が強いと思うと、そうなる原因を作った鈴原奈緒は、やはり罪深いのかもしれません。でも、検察側も彼女に情状酌量をしたから、実刑に処せず、三年という執行猶予を付けたのでしょうが。


お母さん同士の対話も良かったです。前の回にあった鈴原藤子のつんけん振りが酷かったからこそ、今回での仲直りが生きていたと思います。
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二人とも良いお母さんだったな……。
そして、鈴原奈緒も良いお母さんだと思います。上の妹(妊娠中)も下の妹(恋人とラブラブ)も、きっと良いお母さんになれると思います。

まさに“Mother(マザー)”……母性/母性愛がテーマのドラマだと思います。



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